◆ひろとネット-467

<防災の日>
防災の日とは、国民が広く台風や津波、地震などの災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備することとした日本の記念日です。
なぜ9月1日か?そう、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。この関東大震災では、10万5千人余りが死亡したといわれるマグニチュード7,9の大地震が原因でした。地震に伴う建物崩壊や強風を伴った火災によって多くの命が犠牲となり、さらには10mを超える津波が相模湾沿岸部などに押し寄せ、さらに多くの命が犠牲となりました。
災害時の被害を最小限にくいとめるためには、防災訓練などを通じて日頃からの防災意識を高める必要があります。各地で防火訓練などが行われていますから、積極的に参加していただきたいと思います。もしもの時に備えて、このような防災訓練の参加と同時に防災グッズの準備や点検、さらには家族で防災について話し合いをするなどして防災の意識を家族で高めるようにしたいものです。