“ハマ弁”が市内全145校でスタート

 公明党横浜市会議員団は、昨年7月から順次スタートし、平成29年1月より全市立中学校で始まったハマ弁の視察の為、市立港中学校を訪問しました。
 当日のハマ弁メニューの試食や、昼休時の受け取りや教室で食べる様子などの視察と合わせて、ハマ弁を食べている生徒とも懇談しました。生徒からは、「ご飯が温かくておいしい」「副菜が少しずつ、たくさんの種類が入っているので、苦手な野菜でも食べやすい」との感想が寄せられました。
 ハマ弁は平成3年、公明党市議団のもとに寄せられた「病気のため、息子のお弁当が用意できない」という声がきっかけでした。訴えを真摯に受け止めた市議団が署名運動と質問を重ね、実現に至りました。

中学生の食を支える、“ハマ弁”の充実を!!
 初年度は嬉しい感想だけでなく、様々な課題も見えてきました。
 今月からは保護者不在、育児放棄など昼食の用意が難しい生徒に対して、無償で提供する支援制度が始まりました。今後も課題解決につとめ、利用者の増加など、より良い中学校昼食を目指していきます。