◆ひろとネット‐199

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皆さん、こんにちは!

今日は冬に戻ったような寒さですが、朝から元気に遊説に回っています。

私は、統一地方選挙の重点政策に、「高齢者に優しい環境・街づくりを推進する」として、「地域包括ケアシステムの確立」を掲げました。

これは、一人暮らしの高齢者や認知症高齢者等が増加する中、地域で孤立すること無く、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、今まで別々であった、往診や訪問看護等の医療と介護サービスをはじめとする介護の連携と健康づくりや介護予防等を行う行政や地域の支え合いなどにより、適切なサービスを切れ目なく提供し、高齢者を包括的・ 継続的に支援することです。

また、その中に認知症対策を加える事や状況に応じた施設や住宅の整備も必要と考えます。

このためには、地域包括支援センターの専門職(保健師等・社会福祉士・主任ケアマネジャー)が連携して、地域における関係者のネットワークを構築し、地域が抱える課題の解決を図ることが重要です。

24時間対応の在宅医療を提供するための人材の確保や、公・民の連携等課題はありますが、加藤ひろとは、磯子に7拠点ある地域包括支援センターと在宅医療連携拠点が連携し、住みなれた地域で安心して暮らしていける地域包括ケアシステムを推進していきます。

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