◆ひろとネット-196

標準

皆様おはようございます!

本日は、これまで進めてきた政策の一つ、防犯灯のLED化についてご報告させて頂きます。

LEDは蛍光灯にくらべて明るい上に、消費電力や二酸化炭素の排出量が半分以下、さらには、寿命が7倍以上あるという事で、市内全ての防犯灯を環境に優しいLEDに変えるよう訴えて参りました。

その結果、26年度の予算で電柱型防犯灯のLED化が決定にこぎ着け、さらに、LED初期費用は横浜市で負担することが実現しました。

現在、防犯灯の電気料金や維持費は各自治会で負担していますが、区内の皆様からは『とても明るくなり安全になった』『町内会で負担する電気料金が大幅に下がった』との喜びの声が寄せられており、私もたいへん嬉しく思っております。

この3月で、市内全ての電柱型防犯灯(15.7万灯)がLEDに生まれ変わりますので、ご報告させて頂きます。

今後もさらに、自立型防犯灯(2.6万灯)のLED化にも取り組んで参ります。

犯罪の起こらない街づくりを目指して あなたの声を つなぐ 叶える 加藤ひろとは、これからも全力で戦って参ります。