◆ひろとネット-195

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平成23年3月1日14時46分、東日本大震災が発生。

今日で4年が過ぎました。

本日、横浜市会では平成26年度補正予算を審議する本会議が開会され、冒頭に全員で黙祷を捧げました。

お亡くなりになられた方々とご親族の皆様に、心からご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された方々にお見舞いを申し上げます。

未だに2,584人の方が行方不明となっており捜索は続けられています。

風評被害もまだ根強く残り被災地を苦しめているようです。

私にできる被災地支援は全て行う。このことにあらためて意を強くしました。

風化させないことも大切です。

風化を食い止めるために、昭和8年の三陸地震津波、昭和35年のチリ地震津波、平成23年の東日本大震災について語り部の活動を行っている90歳代の宮城県南三陸町のおじいさんの言葉「地震があったら津波の用心」「異常な引き潮、津波の用心」そして「一度、高台に避難したら決して戻るな」が印象に残ります。

26年度補正予算審議では、公明党の強い主張で実現した20%のプレミアムがついた商品券を発売する案が審議され、7月受付、8月から利用できるように準備し地域経済の活性化を目指すことが明らかになりました。

加藤ひろとは、地域が明るく元気になるように円滑にプレミアム商品券が利用されるよう取り組んでまいります。