◆ひろとネット-193

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2月20日、横浜市会の本会議が開かれ、平成27年度予算案に対する各会派代表による質疑が行われ、私は、公明党横浜市会議員団を代表し、市政の重要課題18項目について、質問しました。

<スクールランチ>

20年来の訴えが実り、28年度からスタートする予定となりました。

感慨無量です。

代表質問の内容は以下のとおりです。

「病気で息子さんにお弁当を作ることができない一人のお母さんの声をきっかけとして、平成3年から中学校の昼食の改善に取り組み、平成8年には校内への自販機設置の提案、平成10年には多様な選択肢のあるスクールランチを提案するなど、粘り強く推進を働きかけてまいりました。

古屋市や新潟市、相模原市や大阪市などで実施されている中学校昼食の視察も重ね、平成25年には、食育や男女共同参画社会の進展という観点から、栄養バランスのとれた複数のメニューから選択できる横浜型スクールランチの導入をあらためて提案したところです。

昨年12月17日、こども青少年・教育委員会において報告された「横浜らしい中学校昼食のあり方」では、民間の調理場で調理し、ごはん・おかず、汁物を別々の容器に詰め、牛乳とあわせて各中学校で提供する「配達弁当」の方法が示され、28年度中の全校実施を目指すこととされています。

栄養バランスのとれた温もりのある昼食を複数のメニューの中から選ぶことのできる、仮称・横浜型配達弁当は、まさにわが党のいうスクールランチ方式と合致したものであり、大いに期待しています。

横浜型配達弁当(仮称)の28年度中の全校実施に向けた市長の決意について、伺います。」

市長からは「28年度中の全校実施に向け、27年度は、暖かいままで、安全に保管するための設備等を設置し、業者の選定のためのヒヤリングを実施し、28年度中実施に全力を挙げる」旨の答弁がありました

これからも、加藤ひろとは、粘り強く皆様の声を形にしてまいります。