中学スクールランチ実施へ!

市立中学校にスクールランチ方式の昼食が実現!
平成28年度中に全校実施へ

 「病気のために息子のお弁当を作ってあげることができない」中学校昼食の課題を取り上げ、改善に取り組み始めたキッカケは一人のお母さんの声でした。
 加藤ひろとは、学校現場に何度も足を運び、視察や研究を重ねる中で、家庭弁当の他に、「栄養バランスのとれた温もりのある昼食」も選択できるスクールランチ方式を提案。昨年末、横浜市はこの提案をベースにした、「横浜らしい中学校昼食のあり方」を発表。「横浜型配達弁当(仮称)」と「家庭弁当」のどちらも選択できる環境整備を行い、平成28年度中に全校実施を目指します。
 加藤ひろとは語ります。「中学校教育では、生徒自らが考え、選択し行動する力をつちかう『食育』の視点が重要です。スクールランチ方式は食に関する「知識」と食を「選択」できる力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を向上させることにもつながります。」