◆ひろとネット-171

おぼつかなかったウグイスの囀りが日に日に上達し、春の訪れを感じさせてくれているようです。

我が家のどじょうも元気に泳いでいます。

4月26日は岡村地区、27日は洋光台西地区を挨拶にまわりました。

様々な要望やど相談を頂戴いたしました。

一つ一つが貴重なもの、丁寧に対応してまいります。

岡村地区、洋光台西地区の皆さん、ありがとうございました。

さて、14日は、福島県郡山市の動物救護本部三春シェルターに、15日は、東日本大震災で甚大な被害を受け、さらに、原発事故による風評被害による観光客の激減で3分の1の旅館が休廃業となるなど、壊滅的な被害を受けた同県の土湯温泉で水力・地熱を活用した地産地消エネルギーによる町の復興への取組みを視察しました。

加藤勝一土湯温泉町復興再生協議会会長から、取組み等の概要説明を受けた後、現場を案内していただきました。

高齢化率が45%で限界集落と言われている50%に迫っているなか、自立し続けていくためにも何としてでも成し遂げていくという強い決意に感銘を受けました。

私も加藤復興再生協議会会長のように、どんな困難なことにでも粘り強く取り組む強い気持ちを持ち続けなくては、と思いました。

そして、宮城県山元町へ。

翌16日は福島県南相馬市に向かいました。

後ほど配信いたします。