◆ひろとネット-170

4月14日、復興副大臣の浜田昌良参議院議員、高木美智代衆議院議員、そして、仁田、行田両横浜市会議員らと共に、郡山市にある福島県動物救護本部三春シェルターを視察しました。

平成23年3月11日の東日本大震災発災の翌4月15日に、ペット救済のため、福島県動物救護本部が設置されました。

原発事故のため立入が禁止された警戒区域内の救護活動が行政機関による実施が始まりました。

保護されたペットの増加に伴い三春シェルターが設置されました。平成26年3月31日現在、544頭の猫、462頭の犬が保護され、計813頭が返還・譲渡、計129頭が収容されています。

飼い主の事情で引き取ることのできないワンちゃんが数匹いました。

何だか悲しそうな目をしているように感じました。

4月18日、磯子地区の方に同行していただき挨拶にまわりました。

久しぶりにお会いした方との弾む会話や最近磯子に移転された方との新たな出会いなど、とても楽しく有意義な時間を過ごせました。

磯子地区の皆さん、雨の中、本当にありがとうございました。