◆ひろとネット-164

<地域包括ケアシステム>

在宅で介護を受けている人の多くは、介護だけではなく医療(治療)も必要としています。

しかし現在、介護と医療は、それぞれ個別で対応しており、この両者をコーディネートしてトータルで支援しようとする、これが「地域包括ケアシステム」と言うもので公明党が積極的に推進してきた事業です。

全国のモデルケースとして、昨年11月に西区でスタートしており、11月23日に西区の浅間台地域ケアプラザと訪問看護ステーション(西区在宅医療相談室)に視察させていただきました。

取り組みの状況や課題、そして効果などつぶさにお話を伺い勉強させていただきました。

医療(ドクターや看護師)と介護関係者の信頼関係の上での連携が成否のポイントであると感じました。

団塊の世代の方々が75歳以上になる2025年までに何としてでも築き上げなければなりません。

加藤ひろとは、システムの構築のため尽力します。