◆ひろとネット-135

<憲法改正>

憲法記念日の3日、横浜駅西口で街頭演説会を開催いたしました。

開会の40分位前に磯子のよく知っている二人の婦人に声をかけられました。

お二人で川崎の友人のところに行き、これから保土ヶ谷区に行く途中とのこと。これから街頭演説会があることをお話すると聞いて行ってくださいました。

本当にありがとうございました。

演説会で次期予定候補者の佐々木さやか党女性局次長は、「青年力で安心できる未来を開く。持続できる成長を築く」と力強く訴えました。

そして、上田県代表は、憲法改正論は国の根幹に関わる重要な課題としつつ、今は経済再生などの最優先課題に総力を上げることが重要であると強調しました。

憲法改正について多くの方から聞かれます。

公明党は、日本国憲法の3原則、いわゆる「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」は堅持した上で環境権などの新たな理念を加憲するのが最も現実的で妥当だとの見解です。

また、憲法改正を発議するためには衆院と参院でそれぞれ3分の2以上の賛成が必要と定めているのが96条で、それを過半数にしようという主張については、憲法のどこをどのように変えるのがふさわしいかという議論がないまま、改憲のハードルだけを下げようとしている事に懸念を示しています。

さらに、戦争放棄、戦力不所持を定めた9条の1,2項を堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献などの役割を憲法上に位置づけるべきか否かを加憲の議論の対象としてもいいのではないかとの認識を持っています。

国の基になる憲法です。もっともっと国民的議論をすべきだと思います。