◆ひろとネット-130

<日米桜交流100周年>

日米桜交流100周年横浜ハナミズキ植樹式が3月29日、本牧山頂公園でジョン・ルース合衆国全権大使をお迎えして、林文子市長はじめ多くの関係者が見守る中盛大に挙行されました。

私も平和の思いを込めて植樹いたしました。

明治45年(1912年)、日本からアメリカに友好・親善の桜が寄贈され、そののち、ワシントンDCのポトマック湖畔は世界的な桜の名所となっています。

ルース大使も子どものときお父さんと桜の季節にここを訪れたことはよく覚えておりますとのご挨拶がありました。

桜の寄贈は、横浜外国人墓地に眠る米国人紀行作家エライザ・R・シドモアさんが提唱し、横浜港から米国に旅立って行きました。

100周年を迎え米国政府は、アメリカ国民から日本国民への返礼に100本のハナミズキを横浜に送られました。

この100年間、日米には様々な出来事がありました。あらためて平和の大切さ、それを築く友好交流の重要さを感じました。

これからも、加藤ひろとは平和のため、友好交流を大切にしてまいります。