◆ひろとネット-128

気温の変化が激しく体調を崩している方が多いようです。

十分に気をつけていただきたいと思います。

さて、横浜市会では平成25年度予算の審査が大詰めの段階に入っています。

今月26日に議決の予定です。

私は、先日、交通局の審査を行いました。

2年前の震災当日の夕方「駅はバスを待って人で溢れている。民間バスが運行しているのに何故市営バスはこないのだ。」と複数の方から怒りの連絡がありました。

そのことに触れ、「市営バスこそ真っ先に運転を再開して欲しかった。これが市民の思いだ。二度とあってはならない。」と訴えました。

発災当時、市営バスの連絡体制が整っており、運行マニュアルにある安全確認が終了するまで再開の指示を出せず時間がかかってしまったものですが結果として市民に落胆と不満をもたらせてしまったと思います。

現在は運行マニュアルは改定され、もちろん安全を確認した上ですが速やかに運行再開することとなっています。

また、地下鉄の震災対策も大型蓄電池の設置により停電しても最寄りの駅まで走り、素早く避難できるようになります。一日も早い設置を要望いたしました。

加藤ひろとは皆様の声をかたちに、防災・減災対策に全力で取り組んでまいります。