◆ひろとネット-127

東日本大震災から今日で2年となります。あらためて、犠牲になられた方々に哀悼の意を奉げますとともに、これからもできる限りの支援をお誓いいたします。

警察庁によると、東日本大震災による死者は1万5,881人、行方不明者は2,668人で、避難生活を余儀なくされている人は、およそ31万5,000人にのぼっています。

あれから2年。

今も、元の生活に戻れないでいる人がこれだけいるのです。

このうちで、福島県から県内外の他地域に避難している人は16万人。半数以上です。

この大災害と大事故から、私たちは多くのことを知ったのではないでしょうか。

私たちの生活、安全、健康は、他の誰でもない、私たち自身の手で守らなくてはならないこと。

毎日消費しているエネルギーについて知るという責任。

子どもたち未来の世代に、今の環境を引き継いでいくことの難しさ。

風評被害の恐ろしさ。

そして、人と人の「絆」の大切さ。

決して風化させてはいけないし、まだまだ支援を必要としています。

「3.11を忘れない」を胸に刻み、加藤ひろとは、防災・減災に全力で取り組んでまいります。