◆ひろとネット-124

先日、数名の若手経営者と懇談会を催しました。

「新政権が発足して1ヶ月半、期待感から取引会社を含め、とても元気で明るい兆しが感じられる。」

とのこと。受注は上向き感があるが、まだ実際の収益には反映されていない。

「雰囲気はあるが、今後実際の政策で形にして欲しい。」等要望をいただきました。

具体的には、企業が利益を出し従業員の給料アップにつなげるため、企業努力の限界に近い設計単価の見直しや子育て世代への優遇税制の拡大などでした。

また、日本の地理的位置から北朝鮮の核弾頭保有の脅威は安全の角度だけではなく東アジアの経済の発展と安定の大きなマイナス要因であり政治の果たすべき役割は大きい、しっかり取り組んで欲しいと切望されました。

皆さん自分の会社はもちろんのこと地域や国のことを真剣に考えていることに感動しました。

加藤ひろとは国会議員とのネットワークで大きな課題を、そして、足元の課題に真剣に挑戦してまいります。