◆ひろとネット-116

<公明党らし」に磨きを、山口代表>

山口代表は、21日、大勝利した衆院選の戦いに謝意を示すとともに、自身が来年の参院選東京選挙区の予定候補であることを踏まえ、「きょうから次の勝利への出発」と訴えました。

また、自民党との連立政権樹立に向けた協議が行われていることに触れ、政権に復帰すれば「『自公』は、どう変わったのかを"厳しい目"で見られる」と指摘。

「党の原点を見つめ直し、長年取り組んできた平和、福祉、教育、中小企業対策などの政策に、さらに磨きをかけていきたい」と強調しました。

自民党に対する姿勢については「言うべきことは言い、協調すべきことは協調し、何よりも国民のために仕事をし、結果を出していく」とも述べました。

さらに、自民党との政権協議の中で、東日本大震災の被災地の復興を加速させる方針を確認していることも紹介されました。

最後に、「結党50周年への"山"となる、来年の都議選、参院選を何としても勝利しよう」と呼び掛けました。

加藤ひろとは、公職選挙法によりご支援いただいた皆様へのお礼の言葉を記載できませんので、来年の政治決戦に全力で取り組む決意をそれに代えさせていただきます。

<横浜市会>

投票日の翌17日からは、横浜市会の各常任委員会が行われ、議案審査を行いました。

20日には本会議が開催され、一般質問が行われました。

公明党からは団を代表して安西英俊議員(港南区)が登壇、防災減災対策、子育て関連、高齢者に対応した地域交通、いのちを守る医療の取組、若者の雇用対策等「公明らしさ」満載の多岐にわたる質疑。

今後、提案・主張の実現のため公明党市会議員団は、団結して取り組んでまいります。

そして、25日の本会議が最終日で、議案の採決が行われます。

年末年始、慌ただしい日々が続くと思いますが無事故で、さらに寒さ厳しき折お身体にはくれぐれも気をつけていただきたいと思います。