◆ひろとネット-111

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<来年度予算要望提出>

公明党横浜市会議員団は10月30日、来年度の横浜市予算編成に対する要望書を林文子横浜市長に提出しました。  

最重点84項目、重点96項目、各区79項目を要望いたしました。

防災減災対策として、緊急輸送路などの損傷調査や全児童・生徒への携帯用ヘルメットの支給などを強調しました。

また、環境未来都市へ向けた成功事例づくりや、肺炎球菌ワクチン予防接種の公費助成などについても要望いたしました。

林市長からは、「具体的かつ重要な要望を戴いた。知恵を出し合って取り組みたい」とのコメントがありました。

<マニフェスト大賞受賞>

ひろとネット-86と91で配信した地方自治体の首長や議員らの取り組みを顕彰する「第7回マニフェスト大賞」の授賞式が11/2に都内で開かれ、我が公明党横浜市議団が提案し主導して制定した「横浜市市民協働条例」が地方議会部門の「優秀成果賞」および「審査委員会特別賞」を受賞しました。

今回は過去最多となる1,376団体1,889件の応募があり、地方議会部門15団体、首長部門5名、市民等部門9団体が受賞しました。

審査委員の一人である江藤俊昭・山梨学院大学法学部教授は、条例案の策定過程で幅広い市民の声を踏まえ(1)契約による協働(2)自主自立事業(3)提案制度(4)3年ごとの条例見直し—を盛り込み、全会派の賛成を得て可決したことなどについて、「内容および制定過程という点から画期的な意義がある」と高く評価してくれました。

これからも、加藤ひろとは豊かな市民生活を築くため全力で取り組んでまいります。