◆ひろとネット-110

<杉田地区の皆さん、ありがとうございました>

10月28日、杉田地区の方に同行していただき挨拶にまわりました。

久しぶりにお会いした方々から「頑張ってね」と励まされ、また、皆さんお元気で懸命に生活していらっしゃる姿をかいま見て、決意を新たにいたしました。

お忙しいところ、本当にありがとうございました。

<新たな地震被害想定>

ひろとネット-106で配信いたしましたが、新たな防災計画策定の基になる被害想定が公表されました。

それによると磯子区の揺れによる建物被害は全壊2273、半壊5902棟。液状化による建物被害は全壊21、半壊798棟。急傾斜地よる建物被害は全壊4、半壊9棟。そして津波浸水による建物被害は全壊59、半壊4662棟。火災延焼による建物被害は焼失4958棟となっております。

この数字は、今、最大規模の地震が発生した場合です。

今後、この被害を減らすための新たな防災計画とそれを「いつまでに何をする」いわゆるアクションプランを今年度中に策定いたします。

加藤ひろとは、ひとりでも多くの生命が助かる新たな計画に全力で取り組んでまいります。