◆ひろとネット-108

<市政報告会−根岸橋地区>

昨日の10月14日、上町町内会館で第3回加藤ひろと市政報告会を開催いたしました。

小雨のぱらつく中、町内会の役員の方や地域で活動をしている方々で広い会場が満杯になりました。

私からは、先の決算特別委員会で横浜市の新たな防災計画についてと皆さんからいただいた要望である防災ヘルメット(ひろとネット-106で配信)や署名活動を行い要望したにもかかわらずなかなか思いどおりにならなかった馬場町バス停前の郵便ポストの設置が完了した等の報告をさせていただきました。

そして、メインの質問コーナーでは、天神橋交差点の安全対策や高齢者にやさしい街づくりなど地域に密接に関わる事もたくさんいただきました。

ひとつひとつ取り組んでまいります。

準備から当日の運営まで全てを担ってくれた根岸橋地区の皆さん、本当にありがとうございました。

<中山教授−ノーベル賞>

先の市政報告会でも若干触れましたが、iPS細胞研究所の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞し日本に勇気と希望を与えています。

現在、山中教授は世界中から引っ張りだこの状態で2年先までスケジュールが決まっているようですが、今週18日に、政党では唯一、公明党だけに「恩があるので」ということでご本人一人で来られ勉強会を開催することになっています。

それは何故かというと、自公政権下で公明党が推進力となり、日本の未来のために先端技術開発に力を入れようと、2008年、それまで再生医療研究は「5年間で3億円」だったものを、この年から一気に毎年40億円。さらにiPS研究所をつくることを決定し、2009年には、今後5年間で50億円を、それに加えることを決めたからです。

公明党は2009年衆院選のマニフェストにも「わが国発のiPS細胞による再生医療などの先端医療技術開発の実現に向けた研究に取り組みます」と掲げており、2010年参院選マニフェストにもそれを掲げているのです。

公明党は、長期的な視点で日本のため、そこに暮らす人のために何が必要かを判断する目を持っています。

加藤ひろとは「遠視眼」と「目下の課題の着実な推進」の両面に全力で取り組んでまいります。