◆ひろとネット-98

ひろとネット97でお知らせいたしましたが、早速、公明党横浜市会議員団として「いじめ防止対策の強化を求める要望書」を山田教育長に提出しました。

いじめを受けている子どもが、新学期の直前、つまり、夏休みの終わり頃に自ら命を絶つ傾向が報告さています。

また、報道の影響による自殺の連鎖も懸念されることから、緊急要望となりました。

具体的には要約次の5項目です。

1.いじめの兆候が見られる「気になる」子ども達と直接向き合う時間を持つ

2.実態調査を継続的に行う

3.児童支援専任・生徒指導専任制度の充実

4.カウンセラー制度の拡充

5.人権の尊重、命の大切さを学ぶ教育の徹底

提出の際、私から山田教育長に、「いじめはいじめる側が100%悪い」という考え方を学校、家庭、社会に徹底することと教師には「いじめはある」という前提で職務にあたり、学校はいじめを発見したら「よくぞ見つけた」と賞賛すべきではないか。また、教師は夏休みとはいえ研修等々大変多忙であり、直接子供たちに向き合う時間を作るために教師の負担軽減を補足要望いたしました。

山田教育長からは要望内容を重く受け止め、対応していく旨の回答がありました。

加藤ひろとは子供たちの尊い生命、人権を守るため、kれからも真剣に取り組んでまいります。