◆ひろとネット-86

ゴールデンウイークが終わりましたが、皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。無事故で楽しめましたか?お仕事でしたか?

<憲法記念日街頭演説会>

5月2日、公明党神奈川県本部として横浜駅西口で「憲法記念日街頭演説会」を行いました。

雨の中、磯子の方をはじめ多くの皆様が山口代表や上田いさむ県代表の演説に熱心に耳を傾けてくださいました。

心より感謝申し上げます。

山口代表は、日本国憲法は人類の英知というべき優れた不変の原理である「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則を持った憲法であり、その精神を堅持しながら時代の要請である「環境権」や「教育権」などを加える「加憲」の議論を進めるべきと主張されました。

また、最高裁から違憲と指摘されている選挙制度については、民主主義の根幹である「より正しく民意を反映する制度」へと改革すべきであると主張されました。

上田いさむ県代表は、待ったなしのきめ細かい経済対策が必要な時にもかかわらず、政権発足以来2年8ヶ月、政府からは成長戦略が示されない現状を指摘し、「経済の立て直しに全力を尽くす」と決意の訴えがありました。

<市民協働条例の提案>

5月6日、公明党横浜市会議員団が提案した「横浜市市民協働条例」案への意見募集チラシを全世帯ではありませんが新聞に折り込みました。

より豊かな市民生活を築くためには、公共的・公益的な分野で、知識や経験を持つ市民や団体等と行政が、対等な立場で協力することが求められます。それが市民協働です。

しかし、残念ながら横浜市にある市民活動を推進する条例は、それを実現するためのルールを十分備えているとは言いがたく、この度、提案のための準備を着実に進めています。