◆ひろとネット-84

一昨日の21日土曜日、洋光台西地区の方に同行していただき挨拶にまわりました。

その際、ある壮年の方から、うまく言葉を発せられないので手紙を書いたと手渡させました。

一字一字丁寧に、思いを込めて書かれてありました。

その内容は、東日本大震災で被災された方々や被災地への支援、太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの普及を公明党として党をあげて取り組んで欲しいというものでした。

私は、去る3月10日、公明党の県代表懇談会をあえて福島県で開催しましたが、それは、復興を成し遂げる誓いを新たにし、復興加速の「次の1年」への出発をしたいとの公明党の思いであること、さらに、「被災地が困っているときこそ助け合おう」と、震災がれきの広域処理と、被災地で不足している土木関連等の専門職員を自治体から派遣する提案もあったとこを申し上げ、大変喜んでいただきました。

自然エネルギーについては、太陽光や風力、水力のより一層の整備や地熱発電などの新たなエネルギー資源についての研究開発を加速する必要があると考えています。

そして、あらためて被災された方々や被災地への支援を風化させることなく継続していくことを私自身胸に刻みました。

他にも様々なご意見やご要望をいただき、とても有意義に、また、楽しくまわらせていただきました。

お忙しいところ時間をとっていただき、本当にありがとうございました。