◆ひろとネット-80

3月20日、仲久保地区の方に同行していただき挨拶にまわりました。

様々なご意見やご要望をいただき、とても有意義に、また、楽しくまわらせていただきました。

お忙しいところ時間をとっていただき、本当にありがとうございました。

3月23日、2カ月にわたる予算議会が閉会し、24年度の予算が議決されました。

1年前の選挙の際に皆様にお約束した公約の実現のため、震災対策の強化や子育て支援・教育・医療・福祉の充実、さらに横浜経済の活性化と行財政改革の推進等、全力であたりました。

1例をあげますと横浜市みなと赤十字病院アレルギーセンターが充実・強化されます。

このセンターは、平成17年、根岸にあった赤十字病院が移転し、市立病院となる際に公明党がアレルギーセンターの必要性を強く訴え、設置された経緯があります。

当時、国では上田いさむ衆議院議員がアレルギー対策のために奔走し、都道府県に1か所のアレルギー拠点病院の設置を実現し、神奈川県では相模原病院がこれにあたっており、アレルギー対策が大きな前進を始めていました。

24年度、横浜市みなと赤十字病院アレルギーセンターは、検査室と処置室を増設し、小児科と皮膚科の専門医や看護師、さらに検査技師も配置し体制を強化します。

また、東京電力は4月1日より企業向けの電気料金を17%値上げし、さらに家庭向けの電気料金の値上げをこの夏にも予定しています。

企業向けの値上げの影響は、横浜市の試算では、市としては年間20億円、市内企業は200億円を超える負担増となります。

現在の厳しい経済状況のなか、さらに追い打ちをかける値上げを阻止するため、国に対して「値上げの抑制と電力制度改革の推進を求める意見書」の提出を公明党から提案し、市会議員全員の賛同を得て決定、間もなく国に提出します。

残り3年しかありません。加藤ひろとは公約を果たすためこれからも全力で取り組んでまいります。