◆ひろとネット-78

<復興加速の誓い>

3.11、東日本大震災の発生から1年が過ぎました。

あらためて、犠牲になられた方々のご冥福と被災された皆様にお見舞い申し上げます。

3月10日、公明党の県代表懇談会が福島県郡山市で開催されました。

懇談会では冒頭、犠牲者を悼(いた)み、黙とうをささげた後、山口代表から福島で開催した意義と復興を成し遂げる誓いを新たに、復興加速の「次の1年」へ出発したい、と力説されました。

さらに、公明党が掲げる人間の復興への本格的な幕開けとし「福島の再生、東北の復興が日本再建につながる」との決意で全議員が新たな前進を開始したい、と挨拶がありました。

そして、「被災地が困っているときこそ助け合おう」と語り、震災がれきの広域処理と、被災地で不足している土木関連等の専門職員を自治体から派遣することの提案がありました。

また、来賓として福島県の佐藤雄平知事が挨拶されました。

知事は、公明党からいろいろな支援があったことや福島復興再生特別措置法案では私達の要請を受けとめ、18歳以下の医療費無料化などを実現してくれたのが公明党であり、福島県民を挙げて御礼を申し上げたい。と感謝の言葉がありました。
 
加藤ひろとは、「生活再建」「人間の復興」に向けて全力で取り組んでまいります。