◆ひろとネット-75

<平成24年度横浜市予算、震災対策に全力>

津波警報伝達システムの整備

懇談等の際に何人かの方からご提案をいただいた、屋外スピーカーで津波からの避難を呼びかける「津波警報伝達システム」を、磯子区をはじめとする沿岸部6区(鶴見・神奈川・西・中・磯子・金沢区)に合計90か所整備する経費が新年度予算案に計上されました。

「耳の不自由な方や外国人にも配慮したシステムにすべき」との公明党の提案により、ライトの点滅や外国語での放送も行われる予定です。

磯子区では、八幡橋交差点や区庁舎付近等、5か所程度の整備を予定しています。

耐震補強工事の早期実施

木造住宅やマンションの耐震診断・改修の予算と耐震性が劣る区庁舎などの再整備・耐震補強工事を早期に実施するための経費が計上されました。

また、耐震強度が低いと診断された市立学校の校舎28棟に対する耐震補強工事が公明党の強い主張により工期を前倒しし、今年の夏休みに実施することになりました。

これからも、震災・防災対策に全力で取り組んでまいります。