◆ひろとネット-74

<新年度予算に全力>

平成7年、右も左もわからない私を皆様のご支援で初当選させていただき初めに挑戦したのが、スクールカウンセラーの配置でした。

当時、配置校はたった1校でしたが、カウンセラーである臨床心理士の育成、確保をはじめ、粘り強く拡大を訴え、今では全ての小中学校に配置となっています。

もうひとつは、家庭からの弁当や学校が提供する複数メニューの中から選べる外部委託によるスクールランチ方式の中学校給食でした。

当時、家庭からの愛情弁当で十分という考え方が主流でしたが、何らかの理由でお弁当を持参できない生徒がおり、その生徒のためにも選択ができる給食が必要と提案しました。

その後、パンの販売→レトルト食品販売→弁当の販売と推進してきましたが、この度、モデル実施を予算案に計上することができました。

先月、根岸地区の方に同行していただき挨拶にまわった際にも、このスクールランチのことを聞かれました。

一歩前進です。

これからも粘り強く頑張って参ります。

また、皆様からご要望を頂き、党としても強く訴え続けてきた通院にかかる小児医療費助成の年齢拡大については、小学校就学前まででしたが、今年10月からは小学校1年生までに拡大する予定です。

対象者は206,972人となります。

これからも、更なる年齢拡大を訴えてまいります。