◆ひろとネット-67

東日本大震災から9か月となりました。
 
あらためて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

被災地は、本格的な冬の到来の中、寒さにうちひしがれている方、復興の気概に満ち果敢に挑戦している方、様々でしょう。

大切なことは、支援の輪を、それも被災地の自立を助ける支援を風化することなく続けることだと思います。

そして政府は、迅速に的確に、心のこもった対応をすべきです。

9が月たって、やっと3次補正、出したと思ったら4次補正に取り組んでいるという。

いったい何をやっているのか。遅すぎもいいところです。

先日、第4回定例会の議案関連質疑等が行われました。
条例制定・改正、補正予算等々多岐にわたり議論され、わが党からは高橋正治議員が登壇し、横浜市の放射線対策についても質問しました。

「3.11以降、横浜市が負担してきた放射線対策はどれくらいになるのか?」との質問に対し、測定機器購入や下水汚泥焼却灰の保管、検査委託等合わせて10億円を超すとの市長答弁がありました。

これは、人件費を含めておりません。
人件費を算定した上で東電に請求する方針です。

お知らせですが、保育所入所の受付が進んでいます。
平成24年4月1日付入所の申込は、12月9日が一次選考の受付締切です。