◆ひろとネット-62

保育コンシェルジュ

11月1日、近所のお母さんと磯子区役所に保育コンシェルジュを訪ねました。

保育コンシェルジュとは、保育を希望する保護者の方の相談に応じて、個別のニーズや状況に最も合った保育資源や保育サービスの情報提供を行う保育専門相談員のことです。

公明党横浜市会議員団が提案して配置が決まり、 今年の2月より3区(鶴見区・泉区・瀬谷区)にモデル配置をしていましたが、好評で6月から全区に各1名ずつ配置したものです。

磯子区は、野田さんという方で、とても親切、丁寧に話をしてくれました。

一緒に行ったお母さんは、来月中旬に産休が終わるのですが、保育所の空きがなく困り果てていました。

コンシェルジュの野田さんから横浜保育室や家庭保育福祉員など紹介がありました。
なんと、12月1日開設で今日から情報を開示した、自宅からすぐ近くの3人を保育する家庭保育福祉員があることがわかり、話をすすめるととなりました。

とても喜んでくれ、私もホッとするとともに提案して配置され本当によかったと思いました。

また、コンシェルジュは相談のない時間は一軒一軒保育所を訪ね、通園ルートやそれぞれの園の特徴を調べ、それを情報として発信したりもしています。

これからも若いお母さんの心強い味方として頑張っていただきたいと思いました。