◆ひろとネット-57

9月27日、ドイツのフランクフルト市と横浜市のパートナー都市調印式が行われました。

文豪ゲーテの出身地としても有名なフランクフルト市。
人口は68万人で、180の異なる国籍の人々が住む国際都市です。

調印のため、フランクフルト市のペトラ・ロート市長やベルナデッテ・ヴァイラント議長らが来浜され、横浜市会本会議場でロート市長による演説が行われました。

約30分間の示唆に富んだ素晴らしい演説でしたが、特に「資源を次世代に引き継ぐための新機軸を作ることが重要」との件(くだり)は、胸に響きました。

資源の中には、人材ももちろん含まれるでしょう、環境等を通じての人間教育の大切さも痛感いたしました。

横浜市とフランクフルト市は、今までも交流の実績を重ねてきましたが、今後、更に交流を深め、信頼関係を強固なものにし、平和と友好の礎となるよう取り組んでまいりたいと思います。