ひろとネット

◆ひろとネット-52

全国都市監査委員会 総会・研修会

8月25,26日、全国の監査委員が集い、総会と研修会が開催され参加いたしました。

豪雨による新幹線の遅延のため1時間遅れの開会となりましたが、貴重で大切な時間となりました。

岡 祐二 総務省専門官による「国の方向性や動向」、鈴木豊 青山大学教授による「公会計の考え方」、大住 荘四郎 関東大学教授の「新たな地方自治のあり方」についての研修会は、とても参考になり今後の活動に活かしていかなければと思いました。

不育症

あまり知られていませんが、妊娠はするけれども、流産・死産を繰り返し、元気な赤ちゃんが得られない状態を不育症といいます。

これは病気であり、原因は,ほぼ判明されておりますので、治療を受ける事によって、85%の方は無事に出産する事が出来ます。

しかし、保険適用外なので、治療費と出産費で約140万かかってしまいます。

治療方法や薬剤に課題があるといわれていますが、議論を重ね、国が保険の適用を認めるよう国会議員と連携をしていこうと考えています。

また、岡山県の真庭市など助成制度を始めている市もありますので、横浜市でも助成制度の創設を求めたいと思います。

また、不育症を多くの方に知ってもらうことが重要だと思います。

私は、病気だと知らずに自分を責め、悩んでいる女性のために少しでもお力になれたらと思っています。
 

たきがしら会館

「たきがしら会館」は、これまで横浜市職員会館として活用されていましたが、今年9月1日より市民の一般利用施設として開放されます。

その一般利用開始に先立ち、オープニングイベントが開催され、私も参加いたしました。

体育館と武道場、そして会議室や踊り等の練習や発表会に使えるホールが利用しやすい料金設定にでなっています。

また、バスケット人口の最も多い神奈川県で初めて誕生したプロバスケットボールチームである「横浜ビー・コルセアーズ」の練習場としても利用されます。

横浜市会の定例会が始まります

間もなく平成23年第3回市会定例会が始まります。

この26日に31件の議案が示され、現在、その準備に精力的に取り組んでいます。

議案の一つである補正予算案には、震災対策として、28事業、16億8,100万円が計上されています。

地域防災拠点に停電対策として、ガス式の発電機やランタン、そして、避難者や帰宅困難者用にトイレパックの増量配備などが予定されています。

また、放射線不安に対応するため、相談窓口の開設と全市立学校や保育所・幼稚園へ放射線測定器を設置するための予算が計上されています。

震災3日後の3月14日に緊急要望した中で、放射線測定機器の購入を強く要望しましたが、順次、購入が進んでいます。

大型台風が気になりますが、全てに全力で取り組んでまいります。