◆ひろとネット-48

先週は監査委員会の各局決算審査がびっしり入っておりましたが、間隙をぬって、7月26日、ガーナ大使館を訪問いたしました。

平成20年5月、第4回アフリカ開発会議が横浜で開催された際、クフォー大統領を横浜市会にお招きし、会見や昼食会、そして本会議場で講演をしていただきました。

これは、平和を構築する第一歩は交流を深めることとの思いで,私達が提案・推進したものでした。

今回、交流の継続とアフリカ開発会議の横浜招致のため、各会派代表6名で訪問いたしました。

ブランフル駐日大使と約2時間ほどの懇談でしたが実のある対話で友好を深めることができました。

文化、歴史、平和、経済等多岐にわたり懇談をさせていただきましたが、その中でも、アフリカ開発会議横浜開催に際して、横浜の小学校でガーナをはじめとするアフリカの国々について特別授業を行ったことを話すと、「友好を深めるために大事なこと。ありがとうございます。」とても喜んでくれ、野口英世博士が最期を迎えたガーナでの活動や感謝の思いを熱く語っておられました。
そして、ガーナ訪問の要請を受けました。

手足口病が、今年は大流行しています。

手足口病は、乳幼児を中心に夏場に流行する急性ウイルス性疾患で、口内や手足などに水疱(すいほう)性の発疹が出るのが特徴です。

感染を防ぐためには、手洗いの徹底です。
お気を付けくださいね。

手足口病とは?

夏風邪の一種で、5月から8月頃に流行。1歳から4歳までの乳幼児がかかりやく、症状は手・足・口の中に発疹ができ、水ぶくれになります。2〜3割の子供が38度以上の発熱を起こしています。

治療は主に口の痛みに対処し、水分を補給する対症療法が中心です。

特に治療しなくても発疹は1週間以内には自然に治まるそうですが、まれに髄膜炎を起こすことがあるので、高熱・頭痛・痙攣や嘔吐などの症状がある場合にはすぐに受診をしましょう。

口の痛みが強くて水分がとれない、おしっこの量が少ないときは脱水状態のおそれがありますから、医師の診察を受けましょう。

今日から8月のスタート。

暑さに負けず、加藤ひろと、元気に頑張ってまいります。