◆ひろとネット-40

3.11東日本大震災から3カ月が過ぎようとしています。未だに多くの方が避難所で不自由な生活を強いられております。また、海上保安庁等が連日、行方不明になっている方々の捜索にあたっています。新ためて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。加藤ひろと、これからも出来得る限りの支援をしてまいります。
横浜市消防職員の募集があり、過去最高の応募がありました。また、先日、磯子警察署の山本署長と懇談をした折に警察官の応募状況をお伺いしましたが、こちらも大幅な増加とのこと。困っている人のために力を尽くしたいと考えている若い人がたくさんいることに、とても嬉しくなりました。
<横浜市補正予算成立>
今回の定例会では64億6900万円の震災対策を含んだ補正予算が審議、成立しました。この予算には、放射線測定機器を整備する1500万円も含まれています。震災の2週間後の3月25日、公明党横浜市会議員団は、風評被害による横浜の農業への影響が心配されることから、農産物の安全性情報を的確に発信することを市に緊急要望を行いました。放射線測定機器は7月から使用されます。
<横浜市民生委員推薦会>
5月3日、学識経験者や民生委員・児童委員の代表、社会福祉関係等の代表14名で構成される横浜市民生委員推薦会が開催され、私が委員長に選任されました。任期は1年です。地域にとって、とても大切な民生・児童委員の皆さんのお役に立てるように頑張ってまいります。