◆ひろとネットNo.33

◆被災者の方々へ細心の配慮を◆
昨日、被災された方々にお話を伺いました。
今一番欲しいのは?という問いに「ある程度の期間家族で住める住居」が多く、お父さんの仕事のことを心配していました。
また、皆さん一様に「もう2度と海は見たくない」とおっしゃっていました。
先日、大場副市長に緊急要望を提出した際、たきがしら会館が200人を超えたら、野島青少年研修センター、三ツ沢公園青少年野外活動センター、こども自然公園青少年野外活動センター、くろがね青少年野外活動センターで6カ月程度の期間で400人の受入をする。
との説明を受けた時、野島は海に面しているので如何なものかと申し上げましたが、被災者の皆様の心からの安眠のためにも、やはり考え直すべきだと主張してまいります。
◆心温かな人たちの支え◆
それから、たきがしら会館にいらっしゃる被災された方々のために、近くの一美容室が、お店の定休日にボランティアでカットや白髪染めを始めてくれました。
「白髪が気になっていたけどこれですっきりした」等の感激の声があったそうです。
本当に素晴らしいことで感動しました。
美容室のオーナーさんの実行力にも感服いたしました。
オーナーさんの行動に触れ、私自身、さらに活力を得た思いです。

◆震災対策特別資金の創設 ◆
3月16日に開始された限度額8000万円の経営安定資金に続き、4月1日から震災により直接・間接の影響を受けている市内企業のために震災対策特別資金が創設されます。
融資対象は 東北地方太平洋沖地震等の影響により、最近1か月の売上高が、最近3か年のいずれかの年の同期と比較して20%以上減少した市内中小企業者で、限度額3000万円、融資利率1.5%以内、信用保証料は全額助成(無料)となっております。
お問合せは、横浜市経済観光局金融課045-671-2592までお願いいたします。

被災地の復興支援と、いまこの時にも、苦しみ、困っている方々のため、加藤ひろと、全身全霊で戦い抜いて参ります。