働く世代の大腸がん無料検診へ

2011年4月からスタートします。
対象とする年齢は、40、45、50、55、60歳(男女)の方で、市が「無料クーポン券」 を送付し、医療機関で受診できるようになります。

大腸がんは罹患数(年間約10万人)、死亡者数(年間約4万人)ともに我が国に多く、大腸がん全体の治癒率は約7割、早期であれば100%近く完治します。
そのため早期に発見することが必要不可欠であり、がん検診が非常に有効とされています。

私はこれまで「働くお父さんを守る、さらに元気が出る事業を次々と打ち出すべきだ」と強く訴えつづけ、また一つ前進しました。

新年度からスタートの予定ですが、忙しいお父さんのために大腸がん検査キットを直接送付して、自宅に居ながら、検診できるようにもしたいと考えています。
また、今後も男性特有の「前立腺がん」の検診無料化等に取り組んでまいります。