◆ひろとネットNo.27

『震災孤児の救済』
震災から14日。
2週間経った現在でも、犠牲となった方々、行方不明の方々が数多く、現在も救出活動が行われています。
物資不足や原発事故による計画停電、さらに放射能の問題と、どれだけ前例の無い大きな災害であったかを、改めて知る思いです。
亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、一日も早い安否確認が成される事を望む日々です。
発災以来、数多くの要望や問合せがありましたが、その中でも、震災孤児の救済が頭から離れません。
国や横浜で何ができるのか——。
受入施設の確保や、課題が多い里親制度等々を含めて、関係各所に対応の検討を依頼いたしましたが、引き続き私も真剣に考え続け、最良の具体策を作りあげようと思います。
http://www.kato-hiroto.net/