緊急車両が通れる橋に―中野橋の架け替えを推進

幅が狭いうえ曲がっている氷取沢町の中野橋、大型緊急車両が通れず、火災や救急時の不安を持っていた地域の皆様の要望を受け、土木事務所等関係部所に要請し、ついに生まれ変わります。

町内会長さんの話ではだいぶ昔のことですが、火災が発生した時、(幸いボヤで済んだとのことですが)中野橋が狭くて曲がっているため、渡ろうとした消防車が渡り切れず脱輪したことがあったとのこと。

他に通行できる道がない以上、この中野橋を改修して住民の方々の不安を解消し、安全を確保しなければと痛感しました。

町内会長さんをはじめ、地域の方々の熱意を胸に交渉を重ね、土木事務所も懸命になって取り組んでくれました。現在では、用地の確保と地質調査が終了しました。

当初の予定であった小規模の工事から、大規模な架け替えへと変更となり、少し時間を費やす事となりましたが、今年の梅雨明けには幅が広く、曲がっていない中野橋に生まれ変わる工事が着工され、10月には完成する見込みとなりました。