被災者の救済 たきがしら会館の確保

2011年3月11日。

この日は、私達にとって忘れられない日。
忘れてはならない日となりました。

この度の、東北・関東巨大地震で、亡くなられた方々のご冥福を、ふかくお祈りするとともに、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

震災以来、皆様から数多くの声を頂く中で、どの党よりも早く支援策に取りまとめ市長へ要望しました。
それを受けて横浜市でも、被災地へ救援物資の搬送、救援隊の派遣、災害の影響を受けた市内中小企業への金融支援など、全力で取り組んでいます。

3月17日現在、40万人以上の方々が避難所生活を余儀なくされており、被災者の一時避難場所として磯子区滝頭にある「たきがしら会館」の確保を成し遂げました。
入所の対象者は、自立した生活ができ、被ばくスクーニングの結果、問題がない方となりましたが、生活困難な被災者の方が多数確認されれば、条件も緩和の方向で進むと思います。

3月19日の14:00。
福島県を中心とした、被災地域の方々が「たきがしら会館」へ到着し、私、『加藤ひろと』もお迎えいたしました。

これから一日も早い復興のために、わたくし自身ができること、やるべきことを全力で成し遂げてまいります。

また、ご婦人を中心とした数多くの方々に『被災地より来られた方々の為に、私達に何か出来ることはありませんか?』との声をいただき、感謝と感動でいっぱいです。

この場をお借りいたしまして、重ねて御礼を申し上げます。