◆ひろとネットNo.23

『心の交流が大きな希望』
昨日、「たきがしら会館」に集まられた約60名の方々が、本日、最初の朝を迎えました。
福島県を中心とした、各被災地から来られた方々です。
9日前に被災されてからというもの、安心ある生活をできなかった皆さんは、心が休まる事もなかったと思います。
そういった中、横浜市浴場協同組合・磯子支部の皆さんから、この60名の皆さんにプレゼントが贈られていました。
たきがしら会館内の掲示板に貼られていた一枚の応援メッセージ。
『がんばれ!東北』の文字に、私は胸が熱くなりました。
数日前の報道で「このような状況で掠奪、暴行等がなく、互いが励ましあい助け合っている姿は奇跡。日本人の民意の高さに驚愕した。他国も大いに研究すべきである」と海外の有識者が語っていた事を思い出しました。
まさに、その民意の高さを感じた瞬間でした。
本日は、横浜文化体育館でも同様の受け入れが始まります。
今日は、どんな心の交流があり、どれだけの人が温かい気持ちになるのだろう。と思うだけで、私自身が励まされたような気持ちになりました。